診療案内|大阪市 平野区の眼科高橋クリニック|白内障 こどもの視力 ドライアイ

眼科高橋クリニック

06-6760-7622

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診療案内

外来診療(気になる目の症状はいつでもご相談ください)
眼科一般診療
視力の低下(近視・遠視・乱視・老視)・斜視・弱視・コンタクトレンズ、メガネ処方・眼精疲労・ドライアイ・ものもらい・アレルギー性結膜炎、お子さまの検診など
専門的な診療
網膜硝子体疾患・加齢黄斑変性・ぶどう膜炎・緑内障・眼瞼下垂の治療など
手術
日帰り白内障手術
日帰り網膜硝子体手術
糖尿病網膜症・黄斑前膜(黄斑上膜)・黄斑円孔・黄斑浮腫・硝子体出血など
※緊急性の高い場合など病院へ紹介となることがあります。
レーザー治療
糖尿病網膜症・網膜裂孔・緑内障・網膜静脈閉塞症・網膜円孔など
眼科一般手術
ものもらい(霰粒腫・麦粒腫)・翼状片・眼瞼下垂など
※眼瞼下垂症の手術は京都大眼瞼外来医師が施行します。

気になる視力の低下 ~近視・老眼などのご相談~

屈折異常(近視・遠視・乱視)について

視力の低下は色々な原因がありますが、代表的な視力低下には、近視、遠視、乱視などの屈折異常があります。
正常な目の状態では、遠くを見たとき、網膜上に焦点を結びます。
近視・遠視・乱視などの屈折異常の場合は、角膜や水晶体を通った光が網膜よりも前や後ろでピントを結んで焦点があわないためにはっきりと物を見ることができません。

正常眼

近視眼(屈折性)

遠視眼(屈折性)

これらの症状の場合は、メガネやコンタクトレンズで矯正することによって、日常生活に支障をきたさない視力を維持することができます。
メガネをかけると視力が悪くなるのではないか?と心配される方がいらっしゃいますが、メガネで視力が悪くなることはありません。
また、メガネの度数によって、見え方や目の疲れ具合も違います。お子さまの場合は視力の発達具合も変わってきます。

視力の低下によるメガネやコンタクトについてお気軽にご相談ください。

  • コンタクトレンズ、メガネ処方についてはこちら
  • レーシック治療をご希望の方は、当院で手術は行っておりませんが、手術前後のご相談は可能です。
老眼について

老眼は40歳前後から始まる目の老化現象です。
目のピント合わせをする水晶体の弾力性が低下して、調節力が弱まるために近いところが見えにくくなるのです。

近くが見えにくくなっているのに無理をしていると、「肩こり」「目の疲れ」「頭痛」「吐き気」のような症状が現れ日常生活にも支障が出てきます。
また、視力の低下を感じていても老眼だからと放置される中高年の方も多いのですが、緑内障や加齢黄斑変性などの別の病気が進行して視力が低下している場合もあります。
目がかすんだり、何となく見えにくくなってきたなと思われる方は、お早めにご相談ください。

小児眼科 ~子どもの視力相談、斜視、弱視 など~

お子さまが大人とほぼ同じ視力まで成長するのが6歳ころと言われています。
生まれたばかりの赤ちゃんはまだぼんやりとしか見えていません。生後3ヶ月~6ヶ月頃に急激に発達し、その後成長と共に徐々に発達し、小学校に行く頃には大人と同じくらいまで見えるようになるのです。
小児の目の異変は、早期発見、早期治療が最も大事なのですが、幼いお子さまは、自分で「目が悪い・見にくい」とは言ってくれません。
その為、小学校に入ってからの検診で目が悪いことにはじめて気づき、受診される方も少なくありません。
早い時期に治療を受けれれば、視機能の発達を促していくことが可能ですが、学童期を過ぎてから治療を行っても、あまり改善が望めませんので、お早めにご相談ください。

次のようなお子さまの気になる症状がある場合には、一度当院へご相談ください。

  • テレビを前方で見る
  • 目を細めて見る
  • 頭を傾けて見る
斜視について

ものを見るときには、右・左の両目が見ようとするものの方向に自然と動きます。
斜視とは、両眼が同じ方向を見ていない状態を言い、お子さまの2%くらいにみられる病気です。

弱視について

6歳くらいまでの視力発達の大切な時期に、目の病気や何らかの異常、けがなどが原因で視力が正常に成長しないことがありこれを「弱視」と言います。

次のようなお子さまの気になる症状がある場合には、一度当院へご相談ください。

  • 目の大きさ、形が不自然である
  • 瞳が白くみえる
  • まぶしがる
  • 目やにや涙が多い

ドライアイ

目が重い、疲れやすい。それはドライアイかもしれません。
最近は、テレビやパソコン、スマートフォンなど生活習慣の変化により目を酷使して、目が疲れやすい、あるいはなんとなく目に不快を感じるという人が増えています。
目に不快感があると仕事のみならず、日常生活でも大変不便に感じたり、肩こり・頭痛・吐き気などの症状を起こす方もいらっしゃいます。

こういった疲れ目の原因で、最近注目されてきたのが目の乾き、ドライアイです。 目が疲れやすいのは、目を使い過ぎたためばかりでなく、もしかしたらドライアイとういう病気の一つの症状かもしれません。

ドライアイは、涙の量が少なかったり、成分が変化する事により、眼球の表面が乾燥し、傷や障害が生じる病気です。重症になると眼の表面に無数の傷がついている場合もあります。

目が重い、めやにが出る、目がゴロゴロするなどちょっとした不快感など、早期の診断がより快適な毎日に繋がりますのでお気軽にご相談ください。

以下の項目のうち5個以上にあてはまる場合は、ドライアイの可能性を疑ってみましょう。

  • 目が疲れやすい
  • めやにがでる
  • 目がゴロゴロする
  • 目が重たい感じがする
  • 目が乾いた感じがする
  • 目に不快感がある
  • 目が痛い
  • 涙がでる
  • ものがかすんで見える
  • 目がかゆい
  • 光をみるとまぶしい
  • 目が充血する

目のアレルギー

アレルギーとは、外から入ってくる異物に対して、体が過剰に反応することで起こります。目のアレルギーを起こす原因物質としては、「ハウスダスト」といわれるダニやカビ、動物の毛やフケ、花粉などが代表的です。
目やまぶたがかゆくなり、充血と白っぽいめやにが出ます。
点眼薬で治療を行いますが、抗アレルギー剤の点眼のみで症状がおさまらないときは、ステロイド点眼薬を併用する場合があります。

また、春先のスギ、ヒノキや夏のイネ科植物の花粉、秋のブタクサなどキク科植物の花粉による季節性のアレルギーで目のかゆみやめやに、流涙、くしゃみ、鼻水,鼻詰まり等アレルギー症状でお困りの方も当院にご相談ください。

初期療法として飛散時期の2週間くらい前から抗アレルギー剤の点眼や内服を始める方が症状の悪化を抑制すると言われています。花粉症の治療をご希望の方は、お早めのご来院をお勧めいたします。

コンタクトとメガネ処方

コンタクトレンズやメガネの処方を行っております。お気軽にご相談ください。

適切な度数のコンタクトレンズやメガネを使用しないと、眼精疲労や視力低下につながります。
また、コンタクトレンズは目にとっては異物ですから、適切なコンタクトレンズを装用し、正しいケアを行わないと障害が起こりやすくなります。コンタクトレンズを使用している方は異常がなくても、3ヶ月程度に1度は眼科で定期検査を受けることを受けることをお勧めします。
もしトラブルが起こった場合は、コンタクトレンズを外して、できるだけ早く受診してください。